この夏、タイの50万羽規模の採卵鶏プロジェクトが本格的に生産・建設中です!このプロジェクトは6棟の採卵鶏舎(5万羽収容の単棟鶏舎2棟と10万羽収容の単棟鶏舎4棟)で構成され、ビッグ・ハードマン社が新たに導入したBH785大型ケージが設置されており、各ケージで10万羽を飼育できます。プロジェクトの設計は、限られた飼育コスト管理の中で高水準の飼育を実現し、顧客の収入を増やすというコンセプトを採用しています。.
プロジェクトの進捗状況:70%。プロジェクトの住宅のうち4棟は既に建設が開始されており、2棟は準備段階に入っています。.

BH785大型ケージは、Big Herdsmanが開発した採卵鶏用の費用対効果の高いケージ設備です。1つのケージに452cm2のスペースで13羽を飼育できます。106x17x5mの鶏舎は5列6段で、1棟あたり最大10万羽を飼育でき、標準ケージよりも2万5千羽多く飼育できます。Big Herdsmanは、土木工事、鉄骨構造、設備への投資と合わせて、顧客の予算の範囲内で、飼育数を増やし、より高いコストパフォーマンスを実現する計画を設計しました。.

タイの高温と強い日差しという気候特性を考慮し、ビッグ・ハードマン社は冷却パッド、中央卵型システム、ファンに日よけ室を設計することで、機器への直射日光を避け、耐用年数を延ばしました。.

本プロジェクトはA社との連携のもとで実施されます。BH社のプロジェクトエンジニアであるSun氏が現場に常駐し、タイからのプロジェクト担当者と共に設置指導を行い、プロジェクトの円滑な進行を確保します。.
パンデミック発生時においても、ビッグ・ハーズマンは海外市場へのサービス提供を継続し、飼育をシンプル、信頼性、環境に優しく、効率的に行うという企業理念を堅持し、世界の畜産業の発展に貢献しています!